<青根洋館>

 

「青根洋館」は、東北学院大学と仙台教会の発展に伴い来日した宣教師たちの住宅として明治末期に仙台市青葉区米ヶ袋上丁に建設され、昭和34年川崎町青根温泉地内に解体移築され、その後平成14年に現在地に資料館として移築復元された建物です。 構造材・石材・モザイクフローリング材・内部造作材・階段材などは建設当初の材料が使われています。

<休憩コーナー>

 

一階は、どなたでも気軽におくつりろぎ頂けるよう、休憩コーナーになっております。青根温泉郷を散策なされる方の休憩場所として、また、向い側の日帰り入浴施設の「じゃっぽの湯」の憩いの場として、また、青根地区及び近隣地区の観光案内所としてご利用ください。

 

ご利用時間

4月~10月

09:00~17:00

11月~3月

09:00~16:00

 

入館料

無 料

 

喫茶の利用時間

通年 10:00~15:30

オーダーストップ 15:00

 

休館日

12月29日~1月3日

 

青根洋館

TEL0224-85-3122

<カフェコーナー>

 

バターやクリームを使わずに菜種油で作ったヘルシーな「焼菓子」や、上品な甘さと蕎麦の香りが絶妙な「蕎麦ぜんざい」など、地元で採れた食材を使ったメニューをとり揃えています。

 洋館の心地よい雰囲気の中、美味しい地元の食材を味わいながら、くつろぎのひとときをお過ごしください。

 

<資料室>

 

当時の面影そのままの階段を二階に上がれば、昭和を代表する作曲家古賀政男先生に資料と伊達政宗以来伊達家の御殿湯として栄えた青根に関する資料が展示された資料室となっております。

 

<展示>

 

伊達政宗以来伊達家の御殿湯の資料や数多くのヒット曲を生み出した作曲家・古賀政男先生、愛用の楽器や楽譜などの遺品が収蔵、展示されております。

青根温泉感謝祭

<古賀政男>

 

数多くのヒット曲を生み出した作曲家・古賀政男先生

昭和3年、宮城県の蔵王、青根温泉で自殺を図った。

古賀は、剃刃で首筋を掻き切ることができず、噴き出る血をハンカチで押え倒れ伏したまま、滝の水しぶきの音を聞きながら、ただ泣くばかりであった。異変に気付いた友人の声が遠くから聞こえてきた。その声によって、古賀は我に返り、正気を取り戻した。谷底から登ってくるとき見た

蔵王の夕焼けは美しく、この時、浮かんだ一片の詩句が、あの不朽の名作

「影を慕いて」であると云われている。

「影を慕いて」 まぼろしの 影を慕いて 雨に 日に 月にやるせぬ わが想い つつめば燃ゆる 胸の大に 身は焦がれつつ しのびなく 古賀政男

青根温泉 じゃっぽの湯 〒989-0908 宮城県柴田郡川崎町青根温泉9-1 tel0224-87-2188  info-jyappo@jyappo.jp

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